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2025-03-16
いつもシンプルな服装の理由

いつもシンプルな服装になる理由

生まれてから今に至るまで、色のついて服装はあまり着ていない。

もちろん幼少期に母親がどこかで買ってきて記さられていたものには色がついていたかもしれないが、

それ以来は基本白か黒、ジーンズ。それだけだ。

もちろんいろんなスタイルの服を試したら人生楽しいんじゃないかと思う時もあるけど、いつも同じ答えになってまたシンプルなものを着続けてしまう。

まず準備に時間をかけたくないし、部屋にものがたくさんある状態だと脳みそがその分圧迫されていて、考えることも考えられないという状況になるというのも理由のうちにあるんだけど、

何よりも"着飾る"という行為は何だか自分の中身が空っぽの人が何としても外からのアテンションを受けようとしてやっている行為にどうしても見えてしまう。

今まで27年間生きてきて、まだまだこれから先の人生で考えが変わるかもしれないが、今のところはずっとこの考えが一貫している。

おしゃれなものを着ている自分を想像すると、それと同時に自分自身の中身はちゃんとしているかと毎回自問自答してしまって、高価なものや奇抜な造形のもの、派手な色がついているものを着る自分を想像しているとどうも恥ずかしくなってしまう。

街で体をよく鍛えていて、適当なシャツにジーンズを着た男が歩いてきたとする、もし自分が体を鍛えていなくて、仕事もそれなりに成果を出せていなくて、なんか自信がないけど、いいものを着ている状態で彼とすれ違うことを想像すると、自分自身恥ずかしいし、彼とは目も合わせたくない。

さらに体を鍛えている男が適当な服装で歩いているということは、それだけ自分自身の内面に自信があって、何も着飾ってアテンションを受けようなんて思っていないその態度が僕にとってはめちゃくちゃかっこいい。

こういうことがずっと一貫して僕の心の中にずっと思想として深く埋め込まれているので、どれだけ歳を重ねてもシンプルな服装で生きていくことになるのかもしれない。

もちろんシンプルの中にもジーンズのブランドや色、シュッと自分のスタイルに沿ったものを選ぶとか、そこら辺のこだわりはもちろんあるけどね。